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京極夏彦『西巷説百物語』発売記念イベントで貰ったサイン本は桂男だったw このエントリーをはてなブックマークに追加

京極夏彦の京極堂と並ぶシリーズ巷説百物語の新刊西巷説百物語を購入し発売記念イベントに行ってきた。

京極夏彦『西巷説百物語』発売記念イベント

西巷説百物語自体が1900円でプラス数100円でイベントとは価格はえらくやすい印象だけど、終わりが25時だったので帰りはタクシ-。足代ふくめると…w
とは言うものの、チケット同時購入に限りサイン本!

京極夏彦『西巷説百物語』発売記念イベント

僕はよくわからん桂男だった。嬉しい…?w

内容は朗読にアニメ上映と対談にドラマ上映。
上映のほうは既に知ってるので正直そんな面白くなかったw
朗読は巷説の中でも特に好きな話である帷子辻だったのもあり嬉しかった。
朗読イベントをよくやる京極夏彦だが僕は初めてだったので。
また昨年にあった菅野よう子のライブ超時空七夕ソニックに行けた時も京極夏彦が居たらしいが後日知っただけだったのでナマ京極夏彦も初で楽しかった。
ただ対談が今回の新刊も含めてきさくに登場人物とか一部の落ちとかネタバレしまくって信者前提で笑った。
夕方までサインを書いていたと言ってたが本当らしいw
対談後にドラマ上映で25時終了。
落語とかみたいに出口で京極夏彦が挨拶しないかと期待したが対談後にすぐ帰ったみたいで居なかったw
それにしても女性客が多かった。男女1:1くらい。
それぞれのサイン本を撮影しあったり、普通の浴衣が2,3人に和服コスプレが3,4人いて実にらしいなとニヤニヤしてたw
僕の席から通路はさんで左前にいた女性が靴脱いで裸足になりスカートなのに椅子に体育座りで上映や対談を観覧してて実に可愛らしく、しかも体育座りだからスカートが膝をこえて太腿までめくれてたのに気にせず観覧しててちょっとたまらんあれだった…。

Tags : 京極夏彦 西巷説百物語

未分類 [ 2010/07/25 03:02 ]

パルフェ明日香が可愛い過ぎて生きてるのが辛い このエントリーをはてなブックマークに追加

有名なカトレアと里伽子に惹かれてPS2版のパルフェを中古で購入したまま放置。
もともとキャラと話に惹かれてたのでエロはいらないとやっとこプレイ。
カトレア里伽子はもともと知ってた内容で相変わらず良かったけど、プレイして他キャラに着目して明日香がやばすぎる。
男なのに男にとって都合がよすぎるのが気持ち悪くてこの手のゲームは苦手だけど明日香だけはガチ。
歳下、巨乳、俺の興味無い属性ばかりなのにどうしてこんなに愛らしいのか…!
絵もそうだけど声優の功績かな。
ふてくされっぷりがたまらん。

パルフェ 明日香シナリオ1 クローザー明日香

未分類 [ 2010/07/13 22:59 ]

12年間の航海に幕。【海皇紀】最終回プラスaの感想 このエントリーをはてなブックマークに追加

海皇紀が12年の連載を終えた。

月刊 少年マガジン 2010年 08月号基本的に漫画は単行本だけ読むのだけど海皇紀は珍しく本誌を買い続けた作品だ。川原信者なのでw
修羅の門が加速していった作品なのに海皇紀は減速していった作品のように思う。
最終決戦ではヴェダイ、ジ、そして鬱陶しい女ども。
ヴェダイとファンのガチ対立を期待してたらただのヘタレ、ジが噛ませになりさがり思わせぶりの覆面もヴェダイにあっさり敗れ、もう…ね。特に覆面は絶対素顔は美女だと思ってたし魔人衆の頭だと思ってたから途中から…w
男を立てるために存在する女、それは作風だから良いのだけど、ファンの底があの程度で知れてしまうならわざわざファンを含めた男連中を大人にする必要はなかったのでは。
グリハラからフォレスト初戦のように、ファンにとっての未知がありつつ挑む姿は熱かった。
しかし後期は主人公補正にのみ甘んじた間抜けっぷりで残念だった。
描かれる設定と描かれない設定、キャラクタの見える関係と見せない関係、この間合いは修羅の門(修羅の刻)では素晴らしくまわっていたのに、それが今回は全く逆、駄目に向かっていた印象。
イルアンジャの存在、森守の眷属、すかさずロナルディア船との戦闘、そしてついに海都……までは凄く世界を広く感じられたのに、ジーゴまで展開すると強い筈のファンの不自然な苦戦、しかし主人公補正であらゆる者を惹き付ける、その超越っぷりで段段と世界が狭くなり、読者の脳内保管をするには情報が多く、作品の説明としては情報が少ない、えらく半端なまま終わってしまった。
仲間ばかり個性が強い集団で敵勢がいまいち印象の弱いキャラばかりなのも少年誌の悪いとこが出た感じ。
結局作品内で心身ともにしっかりあり続けたのはトゥバンだけだ。
トゥバンこそ、川原正敏なりの一直線と少年誌からずれたおっさんっぷり、最初から最後までトゥバンがトゥバンであり続けた点だけは評価している。
海皇紀という作品が肉弾戦に限らず帆船の動きにも傾注してるのでチート設定も無理なくまわっていたし、この加減は流石川原正敏だと思う。

既に次回作の連載開始が宣言されていて、どんだけ仕事が好きなのかと突っ込んでしまう。
12年間も連載を継続したのだから今年いっぱい休んでも誰も怒らないだろうに。
何か面白い事を次回作で思いついたから海皇紀の最終決戦はもう早く終わらせたかっただけなのでは、と邪推してしまうw
この漫画馬鹿っぷりがあるから、個人的不満は幾らあっても信者で居続けてしまうのだな。

当記事では叩いてばかりだが、帆船の挙動の娯楽化、活劇としての完成度、個人的にはいずれアニメになってもいいのではないかと思う作品。勝手にどのキャラがどの声優か配役予想してニヤニヤ過ごしている。
フォレスト初戦、海都近衛艦隊戦、王海走、などなど少年誌とは思えない地味なしかし格好いい帆船描写。
7番艦じゃなく4番艦だと発覚した時の見開き。素人である読者(俺)にはそもそも船の違いがわからないけど見開き2頁でとにかくわからんけど凄い…のか、と読者との微妙な間合いも川原正敏らしいw
来月号には川原正敏のロングインタビュウ掲載されるらしいので、まだまだ本誌を購入はやめられない。

Tags : 海皇紀 川原正敏 修羅の門 修羅の刻

未分類 [ 2010/07/07 21:20 ]

[18禁]攻めるも攻められるも思いのまま。【少女S - 少女マテリアル - native】 このエントリーをはてなブックマークに追加

当記事は18歳未満の観覧を禁じます

native 少女S 鳴子ハナハル 1/7scale

Tags : 少女S 少女マテリアル 鳴子ハナハル 超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 縞パン

未分類 [ 2010/07/04 23:45 ]


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