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羽川翼の作画が全体的におかしかった気がする。
化物語に比べるとぐにゃぐにゃしてるというか…他のキャラにはそんな違和感もたなかったのにバサ姉だけは何か違うと思った。いめちぇんもあるんだろうけど、何か羽川の砕けた感じが全然なかった。

3話でもちなおして4話でまた端折り祭りって感じだった。
見た目だけじゃなくぽんぽんと阿良々木を攻められる羽川の変化とか、それをすんなり受け入れて今までと同じく、しかし阿良々木もまたざっくり羽川に言えるようになった関係とか、性的に馬鹿らしいやりとりの後に羽川の「信頼してるからね」なのに唐突に言うから言う必要の無い言葉になってしまってるし。
偽自体が既に完結してるシリーズの蛇足、それぞれのハーレムを描いて本編はおまけみたいなもんなんだけど、本編の体裁を保とうとそれぞれのやりとりを削って会話がなりたってないとこもちらほらじゃ本末転倒だろう。
化物語が売れたからそれを超えるものを作ろうぜって気概もなく1が売れたから2も作ります程度の作業というか、実際原作の偽物語自体がそういうものなんだけど、忍の坂本真綾と言い今回は大人の事情にがんじがらめでもはや作品の完成はいったいどこに…。

すげえ楽しみだった忍との風呂だけど、これも尺と体裁のためにただの1場面にすぎない描写でがっくし。
そもそも原作では化物語→傷物語→偽物語という順番で発売され、それは現在1→過去→現在2という流れで、往復することでうまいこと読者による保管も果たしていたのだけど、アニメでは原因となる傷物語がまだ見られず、ただ性的な要素を埋めるためだけのロリがいるだけというか、やたらめったらうるさい音楽ながれるし言うなれば情緒もへったくれもなかった。
原作ではありえそうでありえないと思われた2人の世界、名場面だと思ったのだけど。
坂本真綾の声自体は良かったのか悪かったのか…忍というキャラにしてはざらつきが足りないただ奇麗なだけという印象。
「かか」という笑いはそのまんま言わせていて剣心の「おろ」ばりに気持ち悪かったw
忍(坂本真綾)に関しては傷物語こそが本編であり、そこをどうやるのかが楽しみかな。
というかこのシリーズ自体、偽は惰性で傷こそ…な感じっぽいし。

未分類 [ 2012/01/29 17:37 ]


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