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【L.A.ギャング ストーリー】鬼平犯科帳のつもりが三匹が斬るだった このエントリーをはてなブックマークに追加

以下ネタバレ
L.A.ギャング ストーリー

自分はL.A.CONFIDENTIALのサスペンスよりアクションを取った映画かな?
くらいの認識で、ミスティック・リバーショーン・ペンに、ドライヴライアン・ゴズリングが共演、しかもL.A.CONFIDENTIAL的な映画ならもう見るしかない、と上映初日の最初の時間に見てきたけど、酷かった。
駄作じゃないけど、酷かった。

鬼平犯科帳のつもりが三匹が斬るだった、みたいな。
ダークナイトのつもりがダークナイト ライジングだった、みたいな。
氷菓のつもりがアマガミだった、みたいな。
それぞれの後者が悪いのではなく、前者のつもりで見たら落差が酷かった、という話。

仲間の1人1人の登場やら見せ場が仰々しいというか戦隊モノみたいだった。
冒頭はやたらグロを強調してたのに、見せ場である中盤、後半は過剰なVFXで薄っぺらく、最後は逮捕か殺すかの逡巡かと思ったらいきなり殴り合い。
1人だけ殺される仲間がいたけど、あの描写も不可解。途中、敵の服についた火はなんだったのか。あれで助かるでもなく、あれで証拠を消す引火にするでもなく、無駄な発火。
機材の電源に、現在パソコンでよくみる0と1を組み合わせたC-みたいなマークがあったけど、1940年代に既にあのマークってあったのかな?
ググったけど、あのマークがいつ頃から出来て浸透したのかわからなかった。

ショーン・ペンも何か薄っぺらく見えてしまった。
牢屋から脱出する場面はおもっきし笑った。あれだけは見事にやられた。

映画 [ 2013/05/03 23:37 ]


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