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「海がきこえる」のアンチとしての「秒速5センチメートル 」 このエントリーをはてなブックマークに追加

海がきこえるを見た。
萌え的でありながら健全な、ただの恋愛話だが、過剰な赤面もなく今じゃ見られない様が良い。
秒速5センチメートルはこれのアンチなのかな、と思った。
恐らく作者は意図していないだろうが、過去の関係が結びつく結果、明が海がきこえる、暗が秒速5センチメートル
しかし、鬱作品と言われるほどに秒速5センチメートルが凄いとは思わない。アニメ的幻想を前提としている、または若く過剰反応する時に見れば強く反応するだろうけれど、自分の歳か、現在のアニメ過剰キャラに馴染めないせいか、じっくりしっかり作られているわりに、自分にはこなかった。
海がきこえるは部分で台詞が過剰なのと音楽が古い点をのぞけば、なんとなくありえるが、そこまで奇麗に結びつかない点を奇麗に仕上げていて、今でも充分に見られるし、ヒロインの里伽子は、今のほうが萌え的に受け入れやすいように思う。

感想(考察) [ 2013/06/07 13:10 ]


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