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アニメ【ゴールデンタイム】EDが素晴らしい理由を考えた このエントリーをはてなブックマークに追加

映像

主人公とヒロイン(加賀香子)の限定された世界でありながら、主人公を見せず、主人公と視聴者を同化させながら、主人公にしか見せないヒロインの姿と、主人公すら知らないヒロイン1人の姿を見せる。しかも、ヒロイン1人の姿が男を意識しない素でありながら、男が見たい奇麗な逡巡してる姿。男を意識せず男に見せずに男を思っているという実に都合の良い女像とも言える。ロードス島戦記 OVA EDを連想した。作品自体は白鳥麗子でございますを連想した。

音楽

所々で違う動きをしているが、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビの全てが Db Eb C Fm の4コード進行。これは曲単体の魅力というよりR&Bの面白さというか、編曲の妙というか、メロではなく伴奏こそが主題であり、同じ進行でありながら抑揚がきいている仕上がり。OPは曲先か詞先か知らないが、あとに作られたほうが先に作られたほうに合わせる気が全くない感じが酷いと思う。合唱の部分も、メロや曲調とは関係なく作業的に繰り返されるだけで、掛け合いという感じが全然せず、合唱部分が浮いていて気持ち悪い。その点EDはメロと歌詞の音符数と文字数が無理なくあわせられて歌いにくい聞きにくい箇所ない。

感想(考察) [ 2013/10/29 11:01 ]


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