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ちいさこべえ1巻の感想 このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 作中の時代が謎。人情的な状況と乗りからして戦後復興後、環境整備や科学技術が現在ほどではない昭和30年から40年くらいのネタかと思ったが携帯電話もあるしMacBookProだし、読んでいてよくわからんかった。原作ありだと知ってたから、おおよそ戦後の話かと思っていたが原作は江戸時代が舞台らしく、ますますわからん。
  • モノローグが多い。独特の静止画演出も文字の多用で雰囲気がそがれている気がする。顔の正面が多いのだから、もっと割り切って言葉を無くして良かったんじゃなかろうか。
  • ヒロイン可愛い。顔は東京怪童のハナと変わらず、性格も言えば同じだが、それだけに主張が明確で、エロゲ的豚向けツンデレと違い打撃にいたる理由も常識的かつ自然。子供をしかって箒で叩く場面なんてそれなんて昭和だが、顔を見せない構図がすげえ格好よく、その後の恥じらいもたまらん。東京怪童にもあったパンツとか望月流の媚びなのか、父親の盗撮ネタも不自然。18禁を描いてほしい。
  • 通常、ヒロインの目は上まぶたのみ描かれるが、表情次第で下まぶたも描かれるのに少し違和感がある。

感想(考察) [ 2013/12/19 18:16 ]


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