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ぼくのかんがえた さいきょうの 声優百合営業 このエントリーをはてなブックマークに追加

最近見られる百合営業の不愉快さが何かを考えた。
声優aと声優bが仲良くて現場でああしたこうした、あるいはオフにああしたこうした、という話は好きだ。
何が違うのかと言えば、結局のところ、観客に見える場所での演出過剰ではなく、知られない情報の公開しながら関係を見せずに関係性を示す。その上で直接関係してるのも見せる、というのが良い。
いずれ声優の話そのものは虚実まざったものであるし、それは当人にしかわからないのだから。
例えば、声優aと声優bがオフを一緒に過ごし、aがbのいない番組で「bがこれこれこういうことやったんだよ馬鹿だよねえw」と言う。それとは違う番組でaが話したというのをbが聞いてaがいない番組において「おいこらaなんでそれ言うんだよおぼえてやがれ、来週泊まりいったとき」と言う。これだけで、観客に見せられる奇麗な情報だが、観客の知りえない情報を示し、同席していないのに言及する関係の良好を娯楽として提供している。
具体的には、K WebラジオDJCD KRで番組に出演していないのに悠木碧の名前をだす沢城みゆきや、妖狐×僕SS~シークレットなサービスなんて し、しないんだからね! ~ [Blu-ray]における杉田智和と花澤香菜みたいな(これは百合じゃないし面白い意味も違うが)。
百合営業というか、友達営業というか、人間関係を商売にするならこれが正しいんじゃね?
少なくとも自分は、その場以外でどうしたこうしたか関係も伝えず、やたらとかわいいとか好きとか意味をともなわない雑音を聞かされるよりも良いと思う。
それをやらずに利益を得ようとするから百合営業なのだが。
感想(考察) [ 2014/02/06 19:40 ]


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